施工前

施工後

施工内容
・リフォーム工事
備考
・市原市の能満墓園にてリフォーム工事をしました。
・外柵の羽目(左右・後)、塔婆立、表札門柱1対が台風や地震など経年により、外れたりズレたりしていましたので一旦取り外し、再据付をしました。
・外れた部分の接着面のモルタルを全て綺麗に斫り、墓石専用のボンドとコーキング剤などで据付しましたので簡単に外れるようなことはなく頑丈になりました。
施工工程



・外柵の羽目や柱を1本1本クレーンで取り外し別の場所に仮置きしていきます。モルタルの接着力が無くなっているので取外しはスームズに進みました。
・仮置きした各部材に付着しているモルタルを全て斫り綺麗にします。

・羽目など全て取り外した状態です。


・羽目、塔婆立を乗せるコンクリートの台座部分にモルタルを敷き、御影石との接着面には墓石専用の接着剤を使用していきます。


・各部材をクレーンで再据付していきます。



・羽目、表札柱、塔婆立を設置し目地には石材用耐震コーキングを使用します。

・無事完成です。






















・施工前の更地の状況です。
・基礎となる部分を約30㎝掘り下げます。
・床底に割栗石と砕石を入れ転圧を掛け地盤を固めます。
・カロートを設置する場所を30㎝ほど掘り下げ水抜き用の型枠と砕石を入れ転圧を掛けます。
・水抜き用の型枠を入れ周囲を9㎜の鉄筋を四方組します。
・コンクリートを打設します。
・1週間ほど時間が経ちコンクリートが乾いた状態です。

・外柵四隅の接合部分に墓石専用の強力な特殊ボンドで接着し、さらに地震などで外れないようにステンレス製の金具で固定します。
・カロート(コンクリート製)を設置し、砕石を入れていきます。
・敷石を貼っていきます。
・芝台と上台を設置します。
・上台と棹石を設置するため、耐震棒を設置し墓石専用の接着剤を使用して密着させます。
目地に特殊ボンドと墓石専用コーキングを施工します。
・墓誌を設置し無事完成です。




























棹石と上台の接合部分に耐震コーキング施工します。
目地をする場所にシーリングテープを貼ります。
耐震用コーキングを目地に充填します。
コーキングを綺麗にならしシーリングテープを剥がし終えてリフォームの完成です。


施工前の更地の状況です。
基礎となる部分を約30㎝掘り下げます。
外堀に型枠を嵌め床底に割栗石を隙間なく並べランマーを使用し転圧を掛け地盤を固めます。
生コンクリートを打設します。
コテを使いコンクリートを均していきます。コンクリートを乾燥させるため1週間ほど待ちます。
コンクリートが乾いたので外柵部分を設置します。
外柵四隅の接合部分に墓石専用の強力な特殊ボンドで接着し、さらに地震などで外れないようにステンレス製の金具で固定します。
フロアー用の板石を張り付けていきます。
中央のカロート部分の外柵を設置し後方の接合部分にも特殊ボンドとL字型金具を施工します。
棹石を設置し全体の目地を墓石専用耐震コーキングで施工します。
墓誌を設置します。
無事完成です。





施工前
施工後
施工前
施工後
施工前
施工後
施工前
施工後
施工前
施工後
基礎となる部分を約30㎝掘り下げます。
外堀に型枠を嵌め床底に割栗石を隙間なく並べます。
ランマーを使用し転圧を掛けます。
中央の納骨用型枠と水抜き用の型枠を設置します。
9mmの鉄筋を格子状に組んでいきます。
生コンクリートを打設します。
コテを使いコンクリートを均していきます。コンクリートを乾燥させるため1週間ほど待ちます。
コンクリートが乾燥したので型枠を外します。
外柵部分を設置していきます。
外柵四隅の接合部分に墓石専用の強力な特殊ボンドで接着し、さらに地震などで外れないようにステンレス製の金具で固定します。
お骨を入れる納骨棺(カロート)を設置します。
外柵フロア内に御影石を貼っていきます。
羽目(囲い部分)を設置します。
外柵部分の完成です。
芝台、上台を設置します。設置する際も墓石専用の強力な特殊ボンドを使用します。
上台部分に耐震用のステンレス製耐震棒を設置し、特殊ボンドを使用します。
棹石部分と上台部分を耐震棒に合わせて設置します。ステンレス製の棒があることで地震に強くなります。
墓誌を設置します。
無事完成です。