施工前![]() |
施工後![]() |
施工内容
ペイント入れ直し
●棹石(正面・裏)、水鉢(家紋)
目地コーキング補修
●外柵:後羽目、親柱、芝台、上台、スリン、置き灯籠
クリーニング
●石塔:棹石・スリン・上台・中台・棹石・水鉢・香炉・花立
墓誌研磨
●墓誌磨き直し・戒名再彫刻
備考
今回はお石塔・外柵周りの目地直し、墓誌の研磨とクリーニング、ペイント入れ直しのご依頼を請けました。
色あせたペイントを全て剥がしてから塗り直し、目地も劣化したセメントを全て斫ってから墓石専用のコーキング剤を入れ直しました。
クリーニングすることで御影石本来の色味に近づき綺麗になりお客様に満足して頂きました。
ペイント入れ直し
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施工前![]() |
施工後![]() |
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施工後![]() |
目地直し
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施工後![]() |
施工前![]() |
施工後![]() |
施工前![]() |
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クリーニング
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施工前![]() |
施工後![]() |
施工前![]() |
施工後![]() |





























棹石と上台の接合部分に耐震コーキング施工します。
目地をする場所にシーリングテープを貼ります。
耐震用コーキングを目地に充填します。
コーキングを綺麗にならしシーリングテープを剥がし終えてリフォームの完成です。


施工前の更地の状況です。
基礎となる部分を約30㎝掘り下げます。
外堀に型枠を嵌め床底に割栗石を隙間なく並べランマーを使用し転圧を掛け地盤を固めます。
生コンクリートを打設します。
コテを使いコンクリートを均していきます。コンクリートを乾燥させるため1週間ほど待ちます。
コンクリートが乾いたので外柵部分を設置します。
外柵四隅の接合部分に墓石専用の強力な特殊ボンドで接着し、さらに地震などで外れないようにステンレス製の金具で固定します。
フロアー用の板石を張り付けていきます。
中央のカロート部分の外柵を設置し後方の接合部分にも特殊ボンドとL字型金具を施工します。
棹石を設置し全体の目地を墓石専用耐震コーキングで施工します。
墓誌を設置します。
無事完成です。





施工前
施工後
施工前
施工後
施工前
施工後
施工前
施工後
施工前
施工後
基礎となる部分を約30㎝掘り下げます。
外堀に型枠を嵌め床底に割栗石を隙間なく並べます。
ランマーを使用し転圧を掛けます。
中央の納骨用型枠と水抜き用の型枠を設置します。
9mmの鉄筋を格子状に組んでいきます。
生コンクリートを打設します。
コテを使いコンクリートを均していきます。コンクリートを乾燥させるため1週間ほど待ちます。
コンクリートが乾燥したので型枠を外します。
外柵部分を設置していきます。
外柵四隅の接合部分に墓石専用の強力な特殊ボンドで接着し、さらに地震などで外れないようにステンレス製の金具で固定します。
お骨を入れる納骨棺(カロート)を設置します。
外柵フロア内に御影石を貼っていきます。
羽目(囲い部分)を設置します。
外柵部分の完成です。
芝台、上台を設置します。設置する際も墓石専用の強力な特殊ボンドを使用します。
上台部分に耐震用のステンレス製耐震棒を設置し、特殊ボンドを使用します。
棹石部分と上台部分を耐震棒に合わせて設置します。ステンレス製の棒があることで地震に強くなります。
墓誌を設置します。
無事完成です。




クリーニング施工後
芝台:施工前
クリーニング施工後
墓誌:施工前
ペイント入れ・クリーニング施工後
水鉢:施工前
ペイント入れ・クリーニング施工後













