施工内容
- 新規石塔建立
- 墓地面積:4㎡
備考
- 市原市の能満墓園で新規にお墓を建立しました。
- 石塔にM10黒御影石を外柵にアーバングレーを使用した洋型タイプのお墓です。
- 石塔、外柵共にインドの御影石を使用したお墓で高級感もありお客様に大変気に入って頂けました。
施工内容
備考




施工内容
備考








外柵・基礎・カロート:解体撤去工事
今回の解体工事は市原市の能満墓園での解体撤去工事でした。
お石塔はまだ建てておらず大谷石の外柵のみの解体でした。






・外柵・基礎・カロート:解体撤去工事
今回の解体工事は市原市の能満墓園での解体撤去工事でした。
お石塔はまだ建てておらず外柵のみの解体でした。









まず外側にズレてる親柱をクレーンで取り外してから棹石、上台も一緒に外していきます。同時に墓域内にある墓誌や撤去する灯籠も取り外します。



墓域内にあった玉砂利をすべて撤去し草止めをするため10㎝ほど山砂を掘った後、転圧を掛けて地面を固めコンクリートを打設します。

外した親柱を取り付けていきます。接着部分にはモルタルと墓石専用のセラミックボンドを使用し、強力に接着します。


コンクリートを打設したあと板石を取り付けていきます。

取り外した上台を設置します。取り付けにはセラミックボンドを使用しています。


棹石を取り付け、目地の部分に耐震用コーキングを施工します。目地が乾燥した後にペイントの入れ直しをして完成です。