お客様のご家族に寄り添い、お客様のご家族と共に創り上げる

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墓地・墓石をローンでの購入もお取り扱いしております

大地石材では墓地・墓石をローンでの購入もお取り扱いしております。

まとまった資金が必要となる墓地・墓石の購入ですが、当店の扱っている「やすらぎローン」では住宅やお車のローンと同様に、月々数千円〜の分割払いが可能ですので、資金的なご負担を軽減することができます。

安心のサポートシステム

団体信用生命保険付きのため、お客様がローンを利用中、万一お亡くなりになった場合などでお支払いが困難となってしまった場合でも、以降ご家族の方々にご返済の負担がかかりません。

※告知事項によっては、加入できない場合もあります。

 

やすらぎローンの特徴

  • ● 70歳までお申し込み可能です
  • ● 年金受給者の方でもお申し込み可能
  • ● 固定金利方式のため月々のご返済額に変動がありません

 

お問い合わせ

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お墓の水差しの意味と守るべきマナー

水差しでお墓に水を掛ける行為を、綺麗に清掃するためだけの目的で行っている方も多くいます。水差しはお墓を清掃する以外にも、仏教ならではの様々な考えが含まれているので、しっかりと理解をした上で目的意識を持っておくとよいでしょう。

今回は、水差しが持つ本来の意味と、掛ける時のマナーについて詳しく説明していきます。

先祖に対する挨拶

水差しでお墓に水をあげる行為にはいくつかの意味があると言われています。その一つが先祖様への挨拶です。お水を掛けることがお参りに訪れたという合図になり、先祖の魂がお墓の前に呼び寄せられると考えられています。

お墓参りは先祖の冥福を祈るのはもちろん、元気な姿を見せたり結婚などの人生における重要な報告をすることも一つの儀式です。

そこに先祖がいない状態で報告を行っても意味がないので、訪れたことに気付いてもらうために思いを込めて水差しをする必要があります。

あの世での喉の渇きを潤すため

あの世での喉の渇きを潤すため

仏教の教えでは亡くなった人は六道と呼ばれる六つの道を輪廻すると考えられています。亡くなった人は生前の行いによって行く道が決められ、餓鬼道と呼ばれる道にいる死者は飲み物を口にすることができず、常に渇きに飢えている状態です。

お墓参りで水差しをする行為は餓鬼道で水を欲している先祖に分け与える意味も含まれています。この餓鬼はお墓の周りにもいると言われていて、たとえ自分達と縁のない人でも平等に慈悲を与える広い心を持つことも仏の教えの一つです。

亡くなった人に欲はないと思われがちですが、仏教では死者も生者と同様に喉が渇くという教えがあるのでたっぷりとお水をあげることが望ましいと言えます。

水差しを使うときのマナー

水差し

仏教は宗派によってそれぞれ考え方が異なるため、水差しでお水を掛ける時の正しい手順はありません。

とはいえ、いくら決まりがないからといって乱雑に掛ける行為は先祖に対して失礼に当たります。お墓の裾や後ろ側から少量ずつ静かに掛けていくことがマナーです。

宗派によってはお墓に水を掛けない場合もあるので、掛ける時は水が跳ねて両隣や後方にある別の人のお墓を濡らしてしまうことのないように細心の注意を払わなくてはいけません。

まとめ

先祖にとって子孫が会いに来てくれるのは何よりも喜ばしいことです。お墓参りに訪れた時は、言葉と共に水差しで来訪を知らせ、元気な姿を見せて時間の許す限り会話をすることが大切になります。

お参りが終わった後に再度お水を掛けて、気持ち良く眠れるようにお墓を綺麗に清掃してあげることも残された人達の大事な役目の一つです。

お墓の雑草対策はどうすれば?雑草の種類と効果的な方法

お墓参りに行くとまわりに雑草が生えていてうんざりしてしまう、ということもあるでしょう。雑草は抜いてもすぐに生えてくることも多いものです。

こまめに手入れができればよいのですが、お墓が遠い場所にあるなどの理由で頻繁に手入れができないこともあるかもしれません。

今回は、お墓に生える雑草対策について雑草の種類や効果的な方法など、簡単にできる雑草対策についてお伝えします。

簡単にできる雑草対策

まず簡単にできる方法としては、玉砂利などの敷石を敷くことです。敷石を敷き詰めてしまえば雑草が生えにくくなります。

敷石は色や種類もさまざまで、白や黒、青みがかった色などがあります。手軽にできる方法というだけではなく、お墓のイメージを変えることもできます。

ただ、敷石だけでは強い雑草などは隙間から生えてくることもあります。そのような雑草などには除草剤も効果的です。効果も持続するのでお墓にあまり頻繁に行けない場合にも適しています。

除草剤には雑草の種類を選ばない非選択性除草剤と、種類によって使い分ける選択性除草剤があります。また、薬剤がかかった部分だけ枯れる即効性があるタイプと、雑草の成長を妨げ半年以上効果が持続するタイプがあります。

他にも防草シートや固まる土などといった方法があります。雑草が生えてこないようにするにはコンクリートにしてしまうのも一つの方法です。

雑草を取り除く方法の選び方

土の中に茎を伸ばす性質があるスギナやドクダミなどは、目に見えている部分だけ排除してもすぐに生えてきてしまいます。また、セイダカアワダチソウやカヤなど多年生の雑草は、枯れたように見えても毎年生えてきます。

生命力の強い雑草に対しては、コンクリートが効果的と言われていますが、墓地や霊園によっては許可が下りない場合があります。またコンクリートは除草剤や玉砂利などの敷石よりも費用がかかります。

除草剤は手で雑草を取り除くよりも楽な方法ですが、種類を選ばないと効果が出なかったり、また効果がありすぎると周りの植物や墓石にまで影響を与えたりするリスクもあります。

このようなデメリットを考えると、敷石を敷く方法が安全で見た目もキレイです。敷石の下に防草シートを敷くとより効果が期待できるでしょう。

雑草対策の注意点

雑草対策の注意点

雑草対策をしようとしても、墓地や霊園によって許可が出ない方法もあります。特に除草剤などは周りに影響を与える危険もあるため禁止となっていることもあるので注意が必要です。

また、塩をまく方法もありますが、大量にまきすぎると墓石にも影響を及ぼすこともありえます。雑草対策は墓地を管理している霊園やお寺さんに事前に相談して、適切な方法で行うようにしましょう。

なお、霊園やお寺さんに相談する前に、まずはお付き合いのある石材店に相談する方が間違いがありません。お客様と霊園などの間に入って話を通してくれたり、専門家の視点からより良い提案をしてくれるはずです。

まとめ

お墓の雑草対策としては、除草剤や玉砂利、防草シート、コンクリートなどさまざまな方法があります。しかし、雑草には種類があり適した方法でなければ効き目が期待できないこともあります。

また、霊園や墓地によっては許可が下りない場合もあります。雑草の種類や生えてくる時期、墓地や霊園に迷惑をかけない方法などを確認し、適切な方法を選択しましょう。

お墓の見積もりをした際にチェックすべきポイント

大切な家族が亡くなったとき必要になるのがお墓です。しかし、お墓を作るとなってもいくらかかるのかわからない場合や、見積書を見ても何をチェックしておくべきか、どこを見て比較すべきかがわからない方もいるのではないでしょうか?

一生のうちでもお墓を購入する機会は多くありません。だからこそきちんとした値段を見極めたいものです。この記事ではお墓の見積もりをした際に、見るべきポイントについてお伝えします。

墓石以外にかかる費用をチェックする

墓石以外にかかる費用をチェックする

お墓を建てるときには、墓石代以外にもさまざまな費用が必要になります。

例えば、墓地・霊園の永代使用料や年間管理料、入檀料などです。これらの料金は地域や寺院によって差があります。そのため、住んでいる地域の相場や、近くにある墓地や霊園、寺院の使用料や管理料を調べておくことが重要です。

お墓の見積もりをする際には、墓石代以外にもこのような費用がかかることを念頭に置いておきましょう。

お墓を作る石材の費用をチェックする

お墓を作るためには当然ですが石材が必要です。じつは石材の費用には相場というものがなく、そのときの在庫状況により価格が変動します。

石材は有限のため在庫の確保ができていない場合には、価格が高騰してしまう可能性もあるため、石材店によっても価格に差があるということが多くみられます。

お墓の見積もりをする際には、ひとつの石材店からだけではなく、複数の石材店から見積書をとるようにしましょう。その際は、すべて同じ種類の石材や条件で見積もりをしてもらうことも重要です。

価格が安すぎるものにも注意

複数の石材店に見積もりをしてもらうと、同じ種類の石材でも価格に差がある場合があります。中には他の石材店よりも、大幅に安い料金の石材店もあるかもしれません。

料金が安いというだけで飛びつきたくなりますが、他の業者と比較して明らかに安すぎる場合は、「他と比較してなぜ安いのか」という理由をしっかりと聞くようにしましょう。

また、最初はそれなりの料金を提示していたのに、仕事がほしいばかりに無条件で値下げをしてくる石材店にも注意が必要です。見積もりに掲載している金額に明確な根拠がないか、利益を大幅に乗せている可能性も考えられます。

もちろん良心的に値引きをしてくれる石材店もありますが、値引きをするということは単純に石材店側の利益を削ることになるため、値引きをしても石材の材質や作業内容などに変更がないか確認しておくことも大切です。

まとめ:お墓の見積もりは複数とることが大切

今回は、お墓の見積もりをする際にチェックすべきポイントについてお伝えしました。お墓を建てるときにはさまざまな料金がかかり、地域や石材店によっても差がありますので、お墓の見積もりをするときには、必ず複数の石材店からとるようにしましょう。

お墓を建てるということは、一生に一度あるかないかのことです。石材店は墓石の購入だけではなく、お墓の建立やその後のメンテナンスや管理など、ずっとつながっていく存在です。

費用面も重要なことではありますが、それ以上に誠実に対応してくれる信頼できる石材店を選ぶようにしましょう。

お墓を移す際にかかる費用相場と内訳は?

お墓の場所が遠すぎてなかなか管理が難しいなど、さまざまな事情でお墓を別の場所に移すという場合もあります。ただ実際にお墓を移すとなると、どの程度の費用が掛かるのか分からないという人も少なくありませんよね。

そこで今回は、お墓を移す際にかかる費用の相場とその内訳がどのようになっているのか解説します。

お墓を移す場合の費用相場

お墓を移す場合にかかってくる費用の相場としては、状況などによって異なりますが、50万円から300万円とケースによって金額に差が出てきます。これは寺院墓地であるかどうかがポイントになってくることも多いですし、お墓を移す際に移転元と移転先が大きく離れていれば墓石を運搬するための費用が大きくなりやすいためです。

また、新しくお墓を建てる際にかかってくる永代使用料についても、費用相場は70万円から300万円と金額の幅が広くなっており、霊園や墓地の立地や種類によっても金額は大きく異なってきます。

お墓を移す際にかかってくる費用は、それまで利用していた霊園や墓地、移転先の霊園や墓地によって異なるため、総額ではなく内訳をしっかりと確認することが大切です。

お墓を移す費用の内訳

お墓を移す際には、色々な費用が掛かってきますが、内訳は主に移転元に納める費用と移転先に納める費用、お墓を新たに建設する費用、そしてその他の事務手数料の4つになります。

移転元とはそれまでにお墓があった霊園や墓地のことを指していて、お墓を撤去するための費用や閉眼供養にかかる費用、遺骨を取り出したり墓石の運搬などにかかる費用が該当しています。

寺院墓地の場合は離檀料も内訳に入ってくることがあるので、お墓があった霊園や墓地によって若干かかってくる費用が異なるようです。また、お墓を移した先でも開眼供養や納骨に費用が掛かりますし、寺院墓地の場合は新たに戒名が必要で戒名料がかかります。

ほかにもお墓を移す許可証にかかる費用や移転先の霊園や墓地での事務手続きにかかる費用なども、内訳として含まれています。

お墓を移す費用の平均は?

お墓を移すためにかかる費用相場はおよそ50万円から300万円とお伝えしましたが、実際にお墓を移した場合に負担する費用の平均は2008年の統計によると200万円から300万円程度だとされています。

お墓がある霊園や墓地の種類、移転先の霊園や墓地の種類や距離などを踏まえて予算を検討しておくことも大切です。

まとめ

お墓を移す際にかかってくる費用の相場は条件によって大きく異なってくるため、移転先の霊園や墓地の選び方などについてもよく検討しておくことが大切です。お墓を移すことを考えている人はお墓を移す費用の内訳や、それぞれにかかってくる費用を踏まえて、予算に合った移動方法や移転先を検討するようにしましょう。

知っておきたいお墓の種類 – 多様化するお墓選び

現在ではお墓にも多種多様な種類が増えています。和型や洋型などの言葉は聞いたことがあるという方もいらっしゃるかもしれませんが、具体的にどのような種類があるかご存知でしょうか?

また、一般的には「お墓」と一言でまとめられることが多いですが、多くの方がお墓と呼んでいるものには墓石のことを表していたり、墓地や霊園のことを表している場合もあります。墓石とはお墓の「石」のことで、墓地・霊園とはお墓を立てる場所のことです。

今回は墓石の種類と墓地・霊園について解説します。

墓石の種類について

墓石にはさまざまなデザインのものが用意されていますが、墓石の形について大きく分けると次の3種類です。日本に昔からある「和型」、海外のお墓によく見られる形である「洋型」、そして多種多様な「デザイン型」です。

これら3つの型を基本としてさまざまな型のものが用意されており、現在では多くの種類があります。墓石の形については見た目が明らかに異なるので、家の伝統や好みによって決めることになるでしょう。

墓石の形による価格については、一般的に「デザイン型」が一番高く、次いで「和型」、一番安いのが「洋型」といわれています。また、お墓は見た目だけではなく、使用する石によっても雰囲気・価格が大きく異なるため、選ぶ際には注意が必要です。

墓地と霊園の違いについて

お墓の種類を決める要素の2つ目が、墓石を立てる場所についてです。

まず、墓地と霊園の違いについて説明します。一般的に、墓地は寺院が管理をしている寺院墓地のことです。寺院墓地の場合はお寺での供養が受けられます。お寺ですので、宗派などに注意する必要があることも知っておいてください。

一方で、霊園とはお寺とは異なる場所にある墓地のことです。霊園には、地方自治体が直接管理している公営霊園と、地方自治体による許可を得た管理者が管理する民営霊園があります。

公営霊園と民営霊園の特徴

公営霊園は価格が一番安いといわれています。ただ、信仰の深い方にはあまり向きません。墓地は寺院墓地の場合は供養が手厚いですが、価格も高くなる傾向にあります。民営霊園は両者の中間といった具合です。

また、墓地の種類としてもう一つ「みなし墓地」と呼ばれるものがあります。こちらは、お墓に関する法律が整備される前からある墓地のことです。

まとめ

今回はお墓の種類について解説しましたが、思っていた以上に種類が多くて驚いたという方もいるかもしれません。「終活」という言葉が登場してからはお墓について興味を持たれる方も増えてきていますが、いざというときに困らないようにするためにも、一度考えてみる機会を設けてみてはいかがでしょうか?

お墓は、ものによってはかなり高額になりますので、納得できるものを選べるようにしましょう。

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