お客様のご家族に寄り添い、お客様のご家族と共に創り上げる

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お墓の納骨室のふたの開け方は?

これはですね、納骨室の中ってなかなか開けることはないです。

気になる方は多いのかと思いますが、これは基本的には開けない方が良いです。

なぜかと言うとまず蓋石はかなり重いです。なので扱いには私共専門家としても細心の注意を払って開閉を行います。

まず一般の方が開けると怪我の原因だったりとか、石を欠いたりとか、そういったことにも繋がります。

そして蓋を閉めた後ですね、コーキングをするんですけれども、一般の方がコーキングをするとどうしても水が入りやすくなったりとかそういったこともあるので、浸水の原因にも繋がるので専門家にお任せいただいたほうが良いと思います。

墓地の場所にもよるんですけれども、管理事務所の許可、お寺様の許可、その墓地を管理しているところの許可がないと基本的には開け閉めはできないところもございます。

仏様が中にお入りになられているので、考え方にもよると思うんですけれども、まずお寺様のほうにお経をあげていただくのが一番よろしいかと思うので、そのあたりはまずご相談いただければと思います。

納骨は仏滅の日は避けるべきか?

よく皆さん気にしますよね。ただ仏教では六曜が直接原因で物事を左右することはないとしていますので、納骨には全く関係ないそうです。

ただし納骨だけではなくお葬式もそうなんですけれども、地域の風習や俗信親族の長老の意向、世間体を考慮したりして、友引を避けて葬儀や納骨が行われることは実際に多いのではないでしょうか。

納骨にかかる費用相場は?安く抑える方法は?

納骨にかかる費用は、お寺様にお渡しするお布施とお車代、石材店に支払う埋葬代、そして追加彫刻代です。

現場の方で墓誌とかお石塔に戒名とか法名とか、お亡くなりになられた方のお名前を彫刻することをいいます。

御布施の相場は大体3万円から5万円程です。お車代は5千円から1万円程度です。

こちらも宗教、宗派によって違うので確認が必要です。

石材店に支払う埋葬代は1万円から3万円、追加彫刻代は3万円から5万円ぐらいが相場となります。

本当に重要なことなんですけれども、専門の石材店に依頼しないでトラブルになることがたくさんあります。

なかなかお墓を開けることがない、そういった納骨室の蓋は慎重に開けないと欠けてしまうことがあります。

お施主さんは欠けたことに気付きづらいです。

その前に納めてあるお骨はどうしても湿気などによってお水が溜まってしまうことがあるんです。

それはですね、私共はお骨の骨壺から水を必ず出して、納骨室の掃除・点検も必ず行います。

信頼のできる石材店に価格を抑えたいとかそういったことがあれば、ご相談することをお勧めいたします。

納骨式での正しい服装とは?

四十九日法要以降に納骨式を行う場合は、基本的に平服で問題はありません。

ですが宗教、宗派や地域のしきたりとかによっても全然違うので、一周忌までの納骨は喪服で参加する、参列するなど、そういった決まりもあることもありますが、一概には言えませんので、必ず地域や親族の年長者などの方に確認することが必要だと思います。

納骨のお布施金額の相場は?

納骨式におけるお布施の金額の相場は、通常のお墓だったり、納骨堂だったり、樹木葬だったり、そういった場所にかかわらず、大体、一供養で3万円から5万円程度が相場です。

宗教、宗派によっても相場が違いますので、必ず相場を確認して一番良いと思われるお布施を用意した方が良いと思います。

新しくお墓を建てたりとか、そういった場合には、開眼供養、入魂式、建碑式や追善供養などの回帰供養もお経は基本的には別となりますので、ご相談する場合はその旨も必ずお伝えください。

そしてお車代、御膳料もあわせて確認したほうがいいと思います。

確認する人は誰なのか、誰に相談したらいいのか、こちらは私共のような石材店もしくはお寺様、一番良いのは、おじいちゃんおばあちゃん、お父さんお母さん、今までどのように幾らぐらい包んでいたのかということをご相談するのが一番よろしいかと思います。

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