お客様のご家族に寄り添い、お客様のご家族と共に創り上げる

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墓誌の追加彫刻費用の相場は?

墓誌の追加彫刻費用の相場は三万円から五万円程度です。ちょっと高くないかなと思われる方もいらっしゃるかもしれません。

ただ、作業工程としてまずお客様から彫刻内容をお伺いして、旧字体や文字の特徴、内容を全てをチェックします。

簡単にチェックといっても項目がたくさんあります。

その次に現地に行き、現在の彫刻を字刷りをして実際墓誌の寸法を確認し、原稿を作成します。

その原稿が完成したらお客様に確認をしてもらいます。

そして次の工程に現場のほうに彫刻する作業に入ります。なのでどうしてもコストがかかってしまいます。

昨今、価格を優先して激安で受けているところもあります。

誰も間違いに気付くことなく彫刻されているというところも、この作業工程を省くことによって実際に見受けられます。

当社は価格も含めお客様に対して真摯に向き合うことを大切にしております。

墓誌がいっぱいになったらどうすべきか?

墓誌がいっぱいになった場合は反対の面ですね。反対の面に彫る、もし反対もいっぱいの場合はスペースがあれば新たに墓誌を設ける、それでも対応できない場合はお寺様とかお身内の方の中で話し合って、合意が得られれば墓誌を外して工場に持って帰ります。

そして表面を全て研磨します。そして三十三回忌を終え弔い上げを行われたとして墓誌の一番右側にそのご先祖様を先祖代々之霊位まとめさせていただいて、今まで彫られてた三十三回忌前のご先祖様はそのまま彫刻し直すという方法もございますので、その他にも色々とご提案することがございますので、まずは相談料は無料、お見積もりも無料ですのでお気軽にご相談ください。

永代供養と墓じまいの違いは?

最近この問い合わせが増えております。

永代供養と墓じまいを混同されている方も多いかと思いますけれども、永代供養というのはお寺様や霊園の管理者が親族に代わって供養する方法です。

もう一つの墓じまいというのは、所定の手続きを行って現在あるお墓を撤去して更地に返還することを言います。

墓じまいをして永代供養をするという方が最近増えてきておりますので、場所によって費用も変わってきます。

形も変わってきますので、まず相談料は無料ですのでご相談くだされば無料でお見積もりを出すことも可能ですのでご連絡ください。

そもそも永代供養とは?費用相場は?

まずですね、あの永代供養といっても色んなかたちがあります。

さまざまな事情でお参りができない人に変わり、お寺様や霊園がお遺骨を供養してくれる仕組みのことを言います。

お遺骨は霊園やお寺様が続く限り供養されます。

永代に渡って全て管理してくれるため、子孫がお墓を継承する必要はありません。

そのため身寄りのない方や子供のいない方々が永代供養を利用する方が多いんですが、大体相場ですけれども本当にばらばらなので、私も知る限りは一万円から七十万円前後ぐらい、その上もありますけれども、お寺様もしくは石材店にご相談いただければと思います。

相談料は無料なのでお気軽にご連絡ください。

開眼供養のお布施相場と渡し方

開眼供養のお布施の相場は三万円から五万円ぐらいです。

お布施の他にお車代、お食事代、僧侶が会食に参加しない場合は五千円程度お渡しすることもあります。

お布施を直接手渡しするのではなくて袱紗というものがあります。お仏壇屋さんとかホームセンターでも売ってるので、その上に置いてお渡しします。

渡す際は宗教者から見て正面になるような向きでお出しします。式の始まる前に挨拶するかもしくは式の後にですね、お礼の挨拶をする時にどちらかにお渡しします。

袱紗ではなくてご自宅の場合はお盆に置いてお渡しします。

お盆も色んな形があると思うんですけれども、こういった紙とかも仏様もしくは目上の方に宗教者の方にもこういった上にお布施を置いてお手渡しするんですけれども、必ず角が立たないように自分の方に向けてお盆に半紙を置いてお布施をお渡しして渡すほうがよろしいかと思います。

お盆の場合もお盆の角の方が形にもよるんですけれども、角が向こうに向かないように相手方のほう向かないようにお渡しするのが宜しいかと思います。

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