思い立った時、日の明るい時、日没を過ぎた時は怪我の原因とか防犯上もですね、明るい時にやった方が良いとは思います。
そして一般的に大体皆さん多いのは、春彼岸の前、そしてお盆、それから秋彼岸、祥月命日ですね。その前に特に入念にお掃除される方が多いです。
基本的には、お掃除を思いついた時、お墓に行ってきれいにしてあげることが供養の一つかと思われます。
思い立った時、日の明るい時、日没を過ぎた時は怪我の原因とか防犯上もですね、明るい時にやった方が良いとは思います。
そして一般的に大体皆さん多いのは、春彼岸の前、そしてお盆、それから秋彼岸、祥月命日ですね。その前に特に入念にお掃除される方が多いです。
基本的には、お掃除を思いついた時、お墓に行ってきれいにしてあげることが供養の一つかと思われます。
答えはですね、必ず彫らないといけないということはないです。
ただ、よく考えてみてください。お墓って学者さんが掘り下げると記録なんですって。
肉体は亡くなると火葬してやがてなくなり、骨もやがては土に還ってしまう。記録だけが残る。それは残された家族の方、もしくは孫、曾孫と子孫が、誰が入ってるんだろうということが。
自分はもう彫らなくてもいいよと思ったとしても、後々のことも考えられた中でご検討いただくのが一番かと思います。
お墓を引っ越しする際の手順ですね。現在あるお墓のところをまず墓じまいしないといけません。
その時にまず当社も遠方であっても解体することは可能なんですけれども、交通費がかかってしまうので、場所によっては地元の石屋さんで解体することをお勧めいたします。
その時に費用が大体の相場が平米5万円から10万円になります。
ここでなぜばらつきがあるのかというと、車両が入るのかどうか、そして作業がしづらい、しやすい現場なのか、そのあたりによっても費用が変わってきます。
人工が必要、何人必要、お墓をただ解体するだけでなくその下の下地の基礎工事を基礎の中にも鉄筋が入ったりしてるので、全部解体する必要があってきれいに更地に戻さないといけないです。
今まで何十年もお世話になったお寺の土地だったりとか敷地ですので、しっかりと更地に戻す義務があると思います。
手続きとしてはその今現在あるお墓の行政・市役所の方で改葬許可申請書の手続きを行う必要がございます。
場所によってもインターネットで市役所のホームページのところからダウンロードできてプリントすることができるので、手順としてはダウンロードする、もしくは郵送で行政の方から送ってもらう、送ってもらった書類に情報を書き込むんですね。
それを墓地のあるお寺さん、もしくは霊園の方で記載していただく必要があります。
それを記載していただいたら市役所の方に提出して、最終的に改葬許可申請書の許可がおりるのが一般的な流れですけれども、行政によっても変わってくるので、しっかりと役所のほうとコミュニケーションを取ってお聞きした方がよろしいかと思います。
そしてその墓石をお石塔だけなのか、形状が変われば間口、奥行きが変われば全部を持ってくることはできないし、劣化したお墓を持ってきても途中で崩れたりする可能性があるので、現状をまず石屋さんに見ていただく必要があります。
一般的には新しく建てたほうが費用が安くなるケースもございますので、ご相談いただければと思います。
かかる費用としては先程の解体する費用の平米数、平米あたり5万円から10万円と新しく建てるお墓の費用がかかってきます。
そしてお骨を新しいお墓の方に移す、こちらはご自身で行っていただいて、お車か公共機関のバスなどで動かすことも可能です。
電車など公共機関での移動が難しいという方は、郵便局でお骨を郵送で送っていただくことは可能です。
お近くの郵便局で費用などは問い合わせいただければと思います。
最後にかかる費用としては、今までお世話になっていたお墓のところの閉眼供養、そしてお骨を出す石屋さんに骨出しの費用がかかってきます。
そして、新たなお墓のところでは、開眼供養と納骨のご供養のお寺さんへのお支払いも含まれてきます。
大体この辺りの相場では一供養3万円、二供養ですと5万円、その他にお車代が5千円、そのあたりが相場ですが、あくまでもこれは地域の相場であってお寺様の方のお考えもあるので、お寺様にご確認いただくか対応させていただいた方がよろしいかと思います。
可能です。お墓を引っ越しすることというのは、やはり田舎の方にもうお住まいになられてる方がいらっしゃらなくて、そのままにしておくことが気になるという方がですね。
そしてま遠方まで年に何回かしか行かれなくてお墓が荒れてしまって、心配される方はですね、お墓をお近くに引っ越される方が非常に多いです。
このことを「改葬」と言って、改める「改」、葬儀の「葬」、「改葬」と言います。
手順としては今お骨がある場所のところに役所の方で改葬手続きの書類を発行していただきます。
そして新たにお墓を納めるところの管理事務所とか管理会社のところに埋葬をする時に、墓地使用許可書と改葬許可書を一緒に提出する流れになります。
不安に思われてる方、大変に思われてる方、すごく多いと思うんですけれども、当社はこの改葬に関わる件数が年に数十件経験がございますので、お見積もりは無料なので不安に思われるようでしたらまずそのことをご相談いただければと思います。
石をそのままお持ちいただくことも可能なんですけれども、基本的に受け入れ先の方が新しくお墓を建てないといけない、または費用が同じぐらいかかってしまうというケースもあるので、そのあたりも含めて新しく建てるのか、今までの石を持ってこれるのか、そのあたりも含めてご相談いただければと思います。
宗派によっても呼び方は違いますけれども、「建碑式」「開眼供養」、お墓を建てたお祝いとして入魂式ですね、ただの石をお寺様に拝んでいただくことによってはじめてお墓になる、そういった式になります。
その時の費用の相場としては大体この辺の相場なので一概には言えないです。御布施のほうが3万円、一供養で3万円、お車代が5千円がこの辺の相場です
これは一概には言えないので、それぞれのお寺様のほうにお聞きするか、周りの檀家さんだったりとかお知り合いの方、石材店にご相談するのが一番よろしいかと思います。
そしてマナーですけれども、式に出られる時に華美な服装は避けられた方がよろしいかと思いますが、お祝い事ですのでそんなに堅苦しくならなくてもよろしいかと思いますが、このあたりもお寺さんと相談したほうがよろしいかと思います。
「墓誌(ぼし)って何のためにあるの?」「名前を彫る順番にルールはある?」「いつ・誰の名前を追加すればいい?」——お墓を見たことはあっても、墓誌について詳しく知る機会は意外と少ないものです。
墓誌は、ご先祖様や故人の戒名・俗名・没年月日などを刻む大切な石碑であり、家系の歴史を何世代にもわたって受け継ぐ役割を持っています。しかし、名前を彫る順番には複数の考え方があり、間違えると後で困ることになります。
この記事では、墓石業界で17年の経験を持つ大地石材が、墓誌の意味から名前の順番のルール、費用相場、建てるタイミング、墓石への直接彫刻との違いまで、知っておきたい情報を網羅的に解説します。
まずは「墓誌」とは何か、基本から整理しましょう。
墓誌(ぼし)とは、お墓の区画内に建てられる故人の戒名・俗名・没年月日・行年などを彫刻する石碑のことです。
墓石本体(竿石)は「○○家之墓」と家名のみが刻まれることが多いため、個々の故人の情報を記録する役割を墓誌が担っています。
地域や宗派によって、墓誌は別の呼び方をされることがあります。
| 呼び方 | 使われる場面 |
|---|---|
| 墓誌(ぼし) | 最も一般的な呼び方 |
| 霊標(れいひょう) | 関東で多い |
| 墓標(ぼひょう) | 簡易的なもの |
| 戒名板(かいみょうばん) | 戒名を彫ることから |
| 戒名碑(かいみょうひ) | 戒名を彫ることから |
| 法名碑(ほうみょうひ) | 浄土真宗で使う |
呼び方は違っても、役割は同じです。
1. 故人の記録を後世に残す
家系の歴史を記録し、何世代にもわたって受け継ぐ役割。
2. 墓石への直接彫刻を防ぐ
墓石本体(竿石)に毎回戒名を彫ると魂抜きが必要になりますが、墓誌なら不要。
3. 家族の繋がりを示す
ご先祖から子孫まで一覧で見られ、家族の絆を実感できる。
実は、故人の戒名を「墓誌に彫る」と「墓石本体に直接彫る」の2つの選択肢があります。それぞれの違いを比較します。
メリット:
デメリット:
メリット:
デメリット:
墓誌を建てたほうがいいケース:
墓石に直接彫ったほうがいいケース:
🔗 関連記事:お墓の追加彫りをするタイミングは?費用相場や流れなどを解説
墓誌には何を彫るのか、基本的な項目を整理します。
| 項目 | 内容 | 必須度 |
|---|---|---|
| 戒名(法名・法号) | 仏弟子として授かる名前 | ◎ |
| 俗名 | 生前の本名 | ○ |
| 没年月日 | 亡くなった年月日 | ◎ |
| 行年(享年) | 亡くなった時の年齢 | ◎ |
宗派や地域、家系の慣習によって、続柄(父・母・祖父など)を追加することもあります。
宗派による呼び方の違いがあります。
| 宗派 | 呼び方 |
|---|---|
| 浄土宗・天台宗・真言宗・曹洞宗・臨済宗 | 戒名 |
| 浄土真宗 | 法名 |
| 日蓮宗 | 法号 |
🔗 関連記事:戒名とは?付け方、ランクの違い、費用相場をわかりやすく解説
「行年」と「享年」は、どちらも亡くなった時の年齢を表しますが、厳密には意味が異なります。
| 項目 | 計算方法 |
|---|---|
| 行年(ぎょうねん) | 満年齢で表記 |
| 享年(きょうねん) | 数え年で表記(生まれた年を1歳とする) |
最近は満年齢の「行年」を採用する家庭が増えていますが、菩提寺の慣習や家系の伝統に合わせるのが望ましいでしょう。
🔗 関連記事:享年の計算方法と意味とは?人生の長さを数字で理解しよう
近年は戒名を授からない選択をされる方も増えています。その場合、俗名・没年月日・行年のみで彫刻します。
[墓誌の例]
山田 太郎
令和七年十月一日 没
行年 七十八歳
🔗 関連記事:お墓には戒名を彫らないといけないのか?
墓誌の最大の疑問が「名前を彫る順番」です。実は2つの考え方があります。
最も一般的なルール: 亡くなった順に右から左へ彫っていきます。
[右から左へ]
故人A(最も古い) → 故人B → 故人C → 故人D(最新)
メリット:
デメリット:
家系図に沿った順番: 父母→子→孫の世代順で彫り、夫婦は連名でまとめる方式。
[家系図の例]
祖父・祖母(連名)→ 父・母(連名)→ 長男 → 次男
メリット:
デメリット:
没年月日順を選ぶ場合:
家系図順を選ぶ場合:
💡 大地石材のおすすめ:迷ったら菩提寺と相談するのが確実。地域や家系の慣習によって最適な順番が異なります。
墓誌に名前を彫る向きのルールも整理しておきましょう。
墓誌は墓地内のどこに建てるのが正解か、ルールを解説します。
最も多い設置場所:
「左側」が一般的とされる地域が多いですが、絶対のルールではありません。
1. 墓地区画のスペース
区画の形状に応じて、設置可能な場所が決まります。
2. 既存のお墓との調和
近隣の他家のお墓の配置と調和を取ります。
3. 霊園・寺院の規約
霊園によっては設置位置が指定されていることもあります。事前に管理者に確認しましょう。
墓誌のサイズは、墓石本体とのバランスを考えて決めます。
| サイズ | 高さ | 幅 | 彫刻可能人数 |
|---|---|---|---|
| 小型 | 約60〜80cm | 30〜40cm | 4〜6人 |
| 中型 | 約80〜100cm | 40〜60cm | 8〜12人 |
| 大型 | 約100cm〜 | 60cm〜 | 15人以上 |
家族の人数と将来の継承を考えて、サイズを決定します。
墓誌を新規に建てる際の費用と、追加彫刻の費用を整理します。
| 項目 | 費用相場 |
|---|---|
| 小型墓誌の本体 | 10〜20万円 |
| 中型墓誌の本体 | 15〜30万円 |
| 大型墓誌の本体 | 25〜50万円 |
| 基礎工事・据付工事 | 3〜10万円 |
| 初回彫刻(数名分) | 5〜15万円 |
| 総額目安 | 20〜60万円 |
1. 石材の種類
国産石(庵治石・大島石など)は高価、中国産・インド産は比較的安価。
2. サイズ
大きくなるほど石材費・運搬費・施工費が増加。
3. 彫刻人数
新規設置時に既存のご先祖の戒名も同時に彫る場合、彫刻費が加算。
4. 出張・運搬距離
霊園までの距離による出張費。
すでに墓誌があり、新たな戒名を追加する場合:
| 項目 | 費用相場 |
|---|---|
| 追加彫刻(1名分) | 3〜5万円 |
| 複数名同時彫刻 | 5〜8万円 |
| 家紋の追加彫刻 | 5〜15万円 |
🔗 関連記事:お墓の追加彫りをするタイミングは?費用相場や流れなどを解説
✅ 複数の石材店から相見積もり
最低2〜3社の見積もりを比較。
✅ 墓石建立時に同時に建てる
新規お墓建立と同時に墓誌も発注すると、運搬費等を抑えられる。
✅ 石種選びは慎重に
高級石にこだわらず、墓石本体との調和を重視。
すでに墓誌があるお墓に、新しい戒名を追加する場合の流れを解説します。
STEP 1:菩提寺から戒名を授かる
住職から正式な戒名を授けてもらいます。
STEP 2:石材店に見積もり依頼
石材店に連絡し、現地確認・見積もりを依頼します。
STEP 3:彫刻内容の確認
書体・配置・文字色を石材店と確認。校正サンプルを必ず確認してください。
STEP 4:彫刻作業
墓誌の追加彫刻は墓石本体への彫刻と違い、魂入れ(開眼供養)が不要な場合が多いです。
(菩提寺・地域により異なるため事前確認)
| 彫刻方法 | 期間 |
|---|---|
| 現場彫り | 1〜3日 |
| 工場彫り | 3〜6週間 |
STEP 5:完成確認
完成した彫刻を確認します。
STEP 6:法要・納骨
納骨式に合わせて、家族で手を合わせます。
🔗 関連記事:お墓の追加彫りをするタイミングは?費用相場や流れなどを解説
墓石本体(竿石)は仏様の魂が宿る対象とされているため、彫刻するたびに閉眼供養・開眼供養が必要です。
しかし、墓誌は「故人の記録を残す石碑」であり、参拝の直接対象ではありません。このため追加彫刻時の魂入れは基本的に不要とされる地域・宗派が多いのです。
ただし、地域や寺院の慣習により、念のため簡素な供養を行う家庭もあります。菩提寺に確認しておくのが安心です。
🔗 関連記事:墓石に戒名を彫刻する意味は?費用相場や彫るタイミング
「うちのお墓にも墓誌は必要?」というご質問について、判断基準を整理します。
✅ 10人以上が入る大きなお墓
墓石本体だけでは彫刻スペースが足りなくなります。
✅ 将来の継承を意識している
何世代も続く家系では、記録の保存性が重要。
✅ 過去帳の補完として残したい
過去帳は紛失リスクがあるが、石碑は半永久的。
✅ 閉眼供養・開眼供養の手間を減らしたい
墓誌なら彫刻時の魂入れが基本不要。
❌ 区画スペースが狭い
都心の省エネ墓地など、設置が物理的に困難。
❌ 家族の人数が少ない
墓石側面で十分対応可能。
❌ 費用を抑えたい
新規設置で20〜60万円かかるため。
❌ 継承者がいない・近い将来墓じまい予定
投資効果が薄い。
すでに墓誌に彫る場所がなくなった場合は、以下の対処法があります。
対処1:新しい墓誌を追加設置
既存の墓誌の隣に新しい墓誌を建立(費用15〜30万円)。
対処2:既存墓誌の裏面に彫る
裏面が空いていれば、そこに彫刻可能。
対処3:古い世代の遺骨を整理
非常に古い世代の遺骨を永代供養墓に移すなどして、新しい墓誌を建て替える。
🔗 関連記事:墓誌がいっぱいになったらどうすべきか?
最後に、お客様からよくいただくご質問にお答えします。
A. 必須ではありません。家族の人数や墓地のスペース、予算などに応じて判断します。墓石の側面に直接彫る選択肢もあります。
A. はい、可能です。家系図順を採用する家庭では夫婦連名で彫ることが多くあります。一方がまだ生前の場合は、横にスペースを空けておくのが一般的です。
A. 物理的には移設可能ですが、閉眼供養を行ってから慎重に作業する必要があります。費用は10〜20万円程度。基本的には最初の設置位置に建て続けるのが望ましいです。
A. 浄土真宗では「戒名」ではなく「法名」と呼び、「釋〇〇」(男性)または「釋尼〇〇」(女性)の形で彫刻します。墓誌そのものも「法名碑」と呼ぶことが一般的です。
A. はい、可能です。墓誌には宗教的な厳密なルールはないため、故人の座右の銘・辞世の句・好きな言葉などを彫刻するご家庭もあります。ただし、菩提寺の方針も確認しておくと安心です。
A. 石材店の責任で修正対応となります。修正には埋め木や再彫刻などの方法があります。発注前の校正サンプル確認が必須。
🔗 関連記事:お墓の文字は彫り直しできるの?工事のリスクと費用相場
A. 一般的には白色が最も多く選ばれます。地域や家系の伝統で金色・黒色を選ぶこともあります。**朱色(赤色)**は生前彫刻の場合のみ使用します。
🔗 関連記事:墓石の文字色の種類と意味は?文字の補修方法も紹介します!
A. 基本的に可能です。ただし指定石材店制度のある霊園では指定業者でないと施工できないことがあるため、事前確認が必要。
🔗 関連記事:指定石材店制度とは?霊園と石材店の関係について
A. 絶対に避けてください。墓誌は特殊な石材で、彫刻には専用の機材と熟練の技術が必要です。素人が削ろうとすると、ヒビ割れや破損につながり、結果的に**墓誌の交換(10〜30万円)**が必要になります。
A. 基本的には通常のお墓掃除と同じで大丈夫です。水で洗い、柔らかい布で拭く程度で十分。コケや黒ずみがひどい場合は石材店に相談を。
🔗 関連記事:墓石に生えるコケ(苔)の汚れをきれいに掃除する方法は?
ここまで、墓誌について意味・順番ルール・費用相場・建てるタイミングを詳しく解説してきました。
大地石材では、創業52年・墓石業界17年の経験を活かし、千葉県市原市を中心に墓誌に関するご相談を承っています。
✅ 墓誌の新規設置・建立
✅ 墓誌への追加彫刻
✅ 既存墓誌の補修・移設
✅ 墓誌のクリーニング・メンテナンス
✅ 他社施工の墓誌も対応可能
✅ 文字色の塗り直し・補修
✅ 無料相談・現地お見積もり
**「墓誌を建てるべきか迷う」「他社施工の墓だが追加彫刻だけ依頼したい」「費用相場を知りたい」**など、墓誌に関するお悩みは何でもお気軽にご相談ください。
📍 対応エリア:市原市・千葉市・茂原市・袖ケ浦市・木更津市・松戸市など千葉県全域
💬 無料相談・お見積もり
👉 お問い合わせはこちら
📞 フリーダイヤル:0120-148-389(受付時間: 9:00〜18:00)
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墓誌は、ご先祖様や故人の記録を世代を超えて受け継ぐ大切な石碑です。
✅ 墓誌は故人の戒名・俗名・没年月日・行年を彫る石碑
✅ 「霊標・墓標・戒名碑・法名碑」などの呼び方もある
✅ 墓石本体への直接彫刻と比較し、追加彫りの魂入れが不要
✅ 名前の順番は「没年月日順」または「家系図順」
✅ 費用相場は新規設置20〜60万円、追加彫刻3〜5万円
✅ 設置するか否かは家族人数・スペース・予算で判断
✅ 浄土真宗では「法名碑」と呼び、彫刻内容も異なる
✅ メンテナンスは通常のお墓掃除と同じ
墓誌は一度設置すると何世代にもわたって使い続けるため、家族でじっくり話し合って決めることが大切です。判断に迷ったら、信頼できる石材店や菩提寺にご相談ください。
千葉県市原市・近隣エリアで墓誌をご検討の方は、ぜひ大地石材までお気軽にお問い合わせください。現地確認・お見積もりは無料です。
墓石に使用される石材には、さまざまな種類があります。また石には個性や好みがあり、価格差も大きいです。とはいえ価格によって品質が反映されているわけでもありません。
今回は、墓石に使用する石材の種類や代表的な国産石材を紹介します。外国産石材や墓石を永く保つ方法も解説しているので、ぜひ最後までご覧ください。
墓石に使用される石にはさまざまな種類がありますが、一般的に下記の特徴があります。
ほかには光沢や艶、色調の豊富さも、特徴のひとつです。墓石で使用される石は嗜好性が強いので、実際に手に取って直感で選ぶ方も少なくありません。
ちなみに墓石は「関西=白系統」「関東以北=黒系統」が好まれる傾向にあるので、覚えておきましょう。
また、墓石で使用されている石の産地は、インドと中国が中心です。インドは硬度の高い石が多く、中国は量・質で世界一の規模を誇っています。

ここまで、墓石に使用される石の種類をお伝えしました。続いて、墓石で使用されている外国産石材の種類を3つ紹介します。
ひとつずつ紹介していきます。
墓石で使用されている国産石材の種類に「庵治石」があります。庵治石は、日本最高峰の銘石とされており、下記の場面でも活用されています。
香川県高松市庵治町で厳選して採掘されており、高級石材として活用されている点が特徴です。綿密に石成分が入っているため、不思議な班模様を確認できるでしょう。
「万成石」は、墓石に使用されている国産石材のひとつです。控えめでありながら華やかさも感じられる美しさのため、下記の場面で活用されています。
また淡紅色の中粒が含まれており、柔らかな色味とされる「桜御影」が印象的です。さらに墓石の竿石としても使用されているので、和型墓石や洋型墓石にも調和します。
墓石で使用されている国産石材の種類として、「真壁石」が挙げられます。安価でありながら高品質のため、全国的に人気が高いです。
そんな真壁石の特徴として、下記の3つがあります。
そのため天皇陵や皇居、日本銀行本店、国会議事堂などで活用されています。また、川端康成や力道山といった、著名人の墓石にも使用されており有名です。

ここまで、墓石で使用されている国産石材の種類をお伝えしました。続いて、墓石で使用されている外国産石材の種類を3つ紹介します。
ひとつずつ紹介していきます。
墓石で使用されている外国産石材として「ブルーパール」が挙げられます。ブルーパールの特徴は、下記の2つです。
ほかの石材よりも経年劣化が早く、価格帯も高めですが、高級感のある墓石を建てたい方に向いています。
「インパラブルー」は、墓石で使用されている外国産石材のひとつです。特徴として、下記の3つが挙げられます。
また高度が高く、吸水率が低い点もメリットです。
墓石で使用する外国産石材に、「ファイングレイン」があります。ファイングレインの特徴は、下記の3つです。
価格帯が高めではありますが、ほとんど経年劣化しないとされています。

墓石を永く保つ方法として、下記の2つが挙げられます。
実際にお墓参りをする際は、掃除用タオルや軍手を持参しましょう。
今回は、墓石に使用する石材の種類や代表的な国産石材、外国産石材をお伝えしました。実際に墓石で使用されている国産石材・外国産石材の種類として、下記があります。
また、墓石を永く保つために「お墓参りへこまめに行く」「代行サービスを活用する」などを覚えておきましょう。
納骨してしまうとお骨を取り出せない場合がある。樹木葬の埋葬方法は合祀と個別の2種類があります。
その内「合祀」は他の人と一つの木の下に複数人の遺骨を取りまとめるため、費用が抑えられる傾向にあり、管理料もそれほどかからないというメリットがある一方、他の人と遺骨が混ざってしまうため後から遺骨を取り出すことはできないというデメリットがあります。
子供など跡継ぎとなる可能性のある人がいる場合は、特にこの点を理解しておかないとトラブルになってしまう恐れがあります。
そしてもう一つ、法律の許可が必要。個人所有の庭などで樹木葬を行おうとした場合、墓地埋葬等に関する法律に触れてしまう恐れがありますので注意が必要です。
そしてもう一つ、家族間で意見が分かれてしまうことがある。親御さんは親族に迷惑をかけたくないという思いで樹木葬を希望することがあり
ますが、子供などのご遺族は一般的なお墓を継承していきたいと意見の食い違いが発生するケースがあります。
じっくりと家族間でコミュニケーションを取り、全員が納得できるお墓選びをする必要があります。
メリットは大きく3つです。
一つ目、費用が安い。管理費がかからないものが多い樹木葬は、永代使用料も墓石代も工事費も不要なので、お墓にかかる費用を抑えることができます。ただし、生前購入の場合は管理費がかかることもあるので確認が必要です。
二つ目、永代供養がついている。寺院が経営主体である樹木葬墓地はその寺院が永代供養を約束しているので、跡継ぎがいないけれども無縁仏になりたくないという方にオススメです。
3つ目、一人で入れる。樹木葬はその始まりが里山の中の樹木の側に埋葬し、埋葬された人の名前を残さない埋葬方法であったことから、個人で申し込めるのも多くあります。
そしてデメリットは次の3つが挙げられます。
一つ目、合祀されると遺骨を取り出すことはできない。決められた期間が来たら納められていた遺骨は合祀されることになるので、あとから別のお墓に遺骨を移すことができません。
二つ目、参拝場所が共用なのでゆっくりお参りできない場合がある。樹木葬の多くは香炉や花立が共用です。時期によっては次々とお参りに訪れる方がいるため、ゆっくりとお墓参りができない場合もあります。
3つ目、どこに埋葬されているか分からない場合がある。樹木葬はおおよその場所は分かっても、正確な埋葬場所がわからなかったり、銘板があってもその銘板の側に遺骨があるとは限らないことがあります。
樹木葬はここ数年で人気が高まってきている納骨施設の一つです。墓石の代わりに樹木をシンボルとするお墓のことをいいます。
桜や紅葉、ハナミズキなどのシンボルツリーの周りに遺骨が埋葬されます。
樹木葬とひとことで言ってもそのスタイルは様々で、樹木ではなく草花や芝生で飾られたガーデン風のものなどもあります。
遺骨は樹木の根元に納骨し、お墓参りの時には目印である樹木に向かって手を合わせます。
埋葬許可証は一般に遺骨を墓地に納骨する際に必要となる書類です。
発行してもらうには役所に死亡届、死亡診断書を提出し、火葬許可証を受け取ることが必要となります。
火葬許可証は遺体を火葬する際に火葬場の事務所に提出をし、火葬が済むと火葬場で火葬済みの印が押されて埋葬証明書として返却されます。
つまり、埋葬許可証は火葬執行済みの印が押された火葬許可証のことを指します。
お墓ディレクターとは一般社団法人日本石材産業協会が認定する資格で、お墓に関する幅広い知識と教養を兼ね備えた人のことです。
お墓やお墓を作る際に必要となる石材やお墓の形、お墓に関する歴史や文化などについて専門知識を有していることを証明する資格です。
お墓やぼちくよ前半のスペシャリストですので、お墓のプロと評価された人に安心してお墓づくりの相談ができる、また、宗派の違いやしきたりについてアドバイスをくれるといったメリットが挙げられます。